スーパーセキュリティゼロで誤検知を回避する方法①

 スーパーセキュリティゼロはソースネクストの製品です。更新料が0円なのと、検出率の高さが魅力です。しかし、時に誤検知もします。

 先日、RIKCAD6という3次元CADソフトとのアップデートプログラムを誤検知するようになりました。アップデートプログラムがhttps://www.rik-support.netにアクセスするのですが、そのURLを誤検知し、アップデートがダウンロードできない模様。それで早速ソースネクストに連絡し、対処をお願いしました。しかし、対処がなされるまでの間どうするかという問題は残っています。

 まず、スーパーセキュリティゼロのどの機能が関係しているかを見極めることが必要です。その結果、”リアルタイム保護”をOFFにすると誤検知が生じないことが判明。さらに”リアルタイム保護”の中の”HTTP通信を検査”をオフにすると回避できることが判明。

ss_4  しかし、そうすると下記のように真っ赤な画面になってしまいます。しらべると、HTTP通信を検査しなくても、ファイルのダウンロード時に検査するので問題ないようなのですが、少し嫌ですね。それで、設定ボタンを押して緑に戻します。

ss_6 ”問題を延期”するわけですが、このネーミングが面白いですね。”常に無効”を選びます。

ss_8 すると、あーら元通り。

ss_10 なんの問題もなかったかのように動きます。あとは、ソースネクストの対応待ちです。※この問題は9/5に解決され、アップデートすることで解決されます。それで、設定は元に戻しましたが、同じような問題が生じた時には応用できると思います。

スーパーセキュリティゼロで誤検知を回避する方法②

ブルーレイレコーダーの容量アップ

 結論から言うとCinemaStar 5K1000.B 1TBはDIGA DMR-BWT500のHDDとして使えました。

dmr-bwt500  ディスクを丸ごとコピーし、バイナリエディタで容量らしき値を書き換える必要があります。仕様がほとんど同じハードディスクなので、問題なく動作しています。ちょうど良いハードディスクをお探しの方はMARSHAL 東芝製AV仕様ハードディスクをおススメいたします。

東芝製AV仕様HDDの中身は?

DIGA DMR-BWT500のHDD

東芝製AV仕様HDDの中身は?

 DIGA DMR-BWT500のHDDの回転数が5700回転でSmoothStreamというAV機器用のストリーミングコマンドセットを内蔵しているということからこんなハードディスクを購入してみました。東芝製HDD、5700回転、AV機器用のストリーミングコマンドセット内蔵です。容量は1TB、価格は7,000円前後です。

HDD02  開封してみると・・・

HDD03 HITACHIでした。 HGST製ドライブ CinemaStar 5K1000.B 1TB。インターフェース:SATA3 回転数:5700rpm キャッシュ容量:32MB 消費電力や技術面はほぼ一緒。ということは・・・。

 今日はここまで。

東芝製AV仕様HDDの中身は?

ブルーレイレコーダーの容量アップ

DIGA DMR-BWT500のHDD

 panasonic製のBlu-rayレコーダーDIGA DMR-BWT500のHDDが調子悪いので、取り出してみました。HITACHI製ドライブ CinemaStar 5K1000 500GBでした。インターフェース:SATA2 回転数:5700rpm キャッシュ容量:8MB 静音、低発熱なハードディスクですね。

HDD01 動作温度範囲も0~70℃と広く、テレビやDVD、Blu-rayレコーダ用と定義されています。 Cool spinという技術により回転数を制御して動作音を小さくし、SmoothStreamテクノロジというAV機器用のストリーミングコマンドセットを内蔵しています。

今日はここまで。      

東芝製AV仕様HDDの中身は?

ブルーレイレコーダーの容量アップ

ブログ開設

 アクセスいただき、ありがとうございます。 このブログでは、色々なモノ(主にパソコン関係)をテストした結果を書き込んでいきたいと思っております。 かなり主観的になるとは思いますが、少しでもお役に立つことがありましたら幸いです。