【キーボード】パソコンの体感速度を上げる一つの方法

 CPUやメモリを交換せずにパソコンの体感速度を上げる方法はいくつかありますが、今回はキーボードについてです。

 パソコンの購入時にはスペックばかりが気になってしまって意外とディスプレイ、キーボード、マウスという直に人に触れる部分を安く済ませがち。でもこれらの部分に少し手を入れることでパソコンが快適になり、体感スピードがアップしたりします。

 キーボードが古くなってきたので買い替えを考えたのですが、今回は上記を考慮してメカニカルキーボードにしました。安いキーボードは大抵メンブレン式と言われる、中にシートが入っているタイプになりますが、メカニカルキーボードはキー一つ一つが個別のスイッチになっているタイプのものです。

 キーが個別のスイッチになっているメリットの一つとしてメンテナンス性が挙げられます。メンブレンキーボードの場合、何かをこぼしてしまうとキーボードを分解して掃除しなければなりません。長年使うと隙間に埃がたまってきますが、これも分解しなければきれいになりません。その点メカニカルキーボードの場合、キーを外せば掃除できます。キーを外すのは意外と簡単で、付属の工具?を使うと楽に外れます。

 メカニカルキーボードには主に青軸、赤軸、茶軸というのが存在します。キーを押したときの音の大きさで言えば青軸→茶軸→赤軸(静か)となります。青軸のほうが若干安めです。今回は赤軸キーボードにしました。

 OWL-KB109CRE-BKです。8,146円(税込)でした。

 箱を持ってみると重くてびっくりしました。ずしっとした重量感があります。キーを押した時の感じですが、最初は指を振り上げる?ような気がして少し違和感を感じましたが、使っているうちに慣れ、とても操作しやすいです。おかげでSNSの入力スピードが上がりました。音はメンブレン式のものと比べると大きいですが気になりません。

 結論、かなり快適です。キーボードやマウスは直に触れるところなので効果はてき面です。入力するスピードが上がる→結果パソコンのスピードが向上したような気になる、ということで理にかなっている気もします。

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